花とコンサート

私は、普段は知り合いのカフェで無料でクラシックギターの演奏をさせていただいています。その他にも、数年に1度くらい小ホールをお借りして演奏することがあります。
つい先日も、小さなホールでクラシックギターのコンサートを開きました。当日は、満員にまではならなかったものの、予想をはるかに超える来客でした。
カーテンコールの中、とてもうれしかった事がありました。ご来場いただいたお客様のうち何人かの方が、ステージの前に列を作って花を渡してくださったんです。
初めてのことでしたが、ひとりひとりの方に握手し、感謝しつつ受け取ると、ついには抱えきれないほどの花束になりました。
ああいうのは会場のスタッフから何かの合図があるものだと思っていましたが、自然発生的なものだったんですね。
アンコールの演奏にも気合が入りました。
花をもっと身近なものに

花はプレゼントされるといくつになっても嬉しいものですよね。特別な日やお祝い事に欠かせないものとして認識されているのは、日本だけに限らず世界共通のことなのではないでしょうか。
それでも贈る機会は少ないと思いますので、もっと気軽に身近な人に感謝を込めてプレゼントするというのはどうでしょうか?あまりに大きなサイズですと持ち帰る際にも邪魔になったり、予算的にも気軽な金額を超えてしまうかもしれません。
ではなくて、例えばマグカップに入ったピンク色のマーガレットだったり、小さな慣用植物を花にして贈ると手入れも楽ですし相手も気兼ねくなく持ち帰ることが出来ますよね。
外の世界だけでなく、もっと家の中でも触れる機会が増えると心も一緒に癒されるのではないでしょうか。
花の贈り物にまつわるマナー
花を贈るときに一般論でマナーとされていることがあります。ちょっとそれを紹介しますね。まずはお見舞いのとき。
赤いものは避けるべきと言われています。これは色が血を連想させるからだそうです。また、ユリに代表されるような香りの強いものも避けたほうがいいでしょう。
逆にビタミンカラー(黄色とかオレンジのこと)などの元気な色のものは相応しいといえるでしょうね。次に、開店祝い編です。
これまた赤いものはNGといわれています。火事や赤字などを連想させる、というのが理由のようです。
風水的にはピンクの花がいいようですね。
金運UPという意味があるそうです。また、黄色のものを入り口に飾るのも同様の意味があるといわれています。
